ティム・バーナーズ=リーの功績
端末同士がネットワークで結ばれたものの、文書の閲覧や共有が難しく、使いやすいものとは言えませんでした。
欧州原子核研究機構 (CERN)のティム・バーナーズ=リーは、以前から文書の閲覧や共有を自由に行えればよいと考えていました。
1980年にティム・バーナーズ=リーは、ロバート・カイリューとENQUIREを構築しており、
1989年には、ENQUIREをもとに「Information Management: A proposal」を執筆、その後WWW(World Wide Web)の提案書を発表・実装し、1991年、WWWはついにインターネット上で利用可能なサービスとなりました。
つまり、ENQUIREがWWWの起源と言われています。